人生ずっと勉強。
ITを軸としたT型人間になりたい人のブログ。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

yesコマンドを初めて知った
UNIXの部屋 コマンド検索: yes

yesコマンドなんて初めて知った。
これでyes/noを聞いてくるプログラムに全部yesとかnoで答えられるやん。
めちゃ便利。

試しに、cpanでPlackのDebugミドルウェアをインストールするときに、こちらに紹介があるように
以下のコマンドを打ち込んでみた。

yes '' | perl -MCPAN -e 'install Plack::Middleware::Debug'

これで、すべてデフォルト値でインストールできた(と思う)。
スポンサーサイト
tarコマンドのハイフン「-」だけオプションの意味
オプションなのかどうか定かじゃないですが、

ディレクトリ構成とか属性を保持したままファイルをコピーするときに

tar cf - * | ( cd /backup; tar xpf - )

と書きますが、「-」だけのオプションの意味がよくわかんなかったので調べてみたらどうも、

(1)アーカイブ作成(Create)のとき
アーカイブ内容を標準出力に出力する
(2)アーカイブ抽出(eXtract)のとき
アーカイブ内容を標準入力から入力する

っていう意味らしい。

tarコマンドはそもそもファイルへの書き出しはあくまでオプションだってことを考えると、

tar c * | ( cd /backup; tar xp )

でも結局やれることは一緒っぽい。

あと、「p」オプションがあるときとないときの挙動の違いを調べてたら参考になるサイトを見つけたのでメモ。
tarコマンドの-pオプションについて



【追記】
「ファイル名として”-”が使われたら標準入力とみなす」のは、シェルの機能らしい。
出展:新Linux/UNIX入門

テーマ:Linux - ジャンル:コンピュータ



わたくし

いろいろリンク

カテゴリ

月別アーカイブ

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。