人生ずっと勉強。
ITを軸としたT型人間になりたい人のブログ。
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イノベーションに必要なことは何か
個人的なイノベーションの定義は、この発言に感銘を受けたそのまんまで、
「未来にある普通の物を作ること」。

このイノベーションを達成するには、「ありたい姿」と、そこに至るまでの
中長期的なビジョンを仲間と共有する必要がある(仕事は一人でできない)。
もっと細分化した日々の仕事一つ一つも、みんなとその仕事の目的を共有しないと
いい結果がうまれない。

なのでまず、「自分の描いていることを(仲間とはいえ)他人に正確に伝える」ことが必要になる、のかな。


あと考えるべきは、イノベーションのための具体的な案は総論賛成にはなり得ないこと。
イノベーション実践論で丹羽先生が言うように、
「イノベーションを起こそう!」という掛け声には誰も反対せず総論賛成となるが、
具体的に「じゃあイノベーションのためにこういうことをしよう!」という話になると
反対派が出てくる。
で、まぁ多分、反対派が出てこないような案って、たぶんイノベーションにはなり得ない。
イノベーションの結果は「未来にある普通の物」であって、

「『未来の』当り前 = 現在では論理的に成功が保証できず、かつイメージしにくいもの」

なわけなので、反対派、あるいはリスクが少ないものはそもそもおかしい。

なので、イノベーションを起こすため時には「強引にプランを実行すること」も必要になるのかな、と思う。

・「他人に正確に伝える」
・「強引にでもプランを実行する」

この2点、まだまだ自分に足りてない。
1点目は、池上彰さんの本でも読むかな。
2点目については、きっと「決断を下す」ってことと、
「決断の結果に対して自分が責任を取る」とかいう話になってくるんだろうけど、
「責任を取る」って一体どういうことなのか、いまだに自分の中に答えがない。
どうやって考えていけばいいのか、その方法論もまだない。
「責任を取って辞任」が、正解だとも思えないし。
ここ、どうしたら・・・。

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バカだなぁと、笑っていたその姿が実は自分自身だったっていう
今日は内定者向け研修があった。

この研修からの学びをざっくりまとめると
「目的(あるいは問題)志向」と「当事者意識」。

・目的志向
今やっていることの目的は何か?(あるいは直面している問題は何か?)
その目的を達成するためにはどのような方法が考えられるか?
採用した方法がうまくいかなかったのなら、それはなぜか?
という問いを論理的に繰り返すことで
目的が(スマートかつ短い時間で実行可能な方法で)達成される。
ようするにPDCA。
PDCAの概念はそこら中の本に書いてあるけど、
ようやくその意味が分かった気がする。
(追記)
目的志向で大切なのはたぶん、目的を抽象化して設定すること。
たしかディズニーの企業理念は、「人々に夢を与える」みたいな
かなりざっくり抽象的なものだったと思うんだけど、
こうして抽象化するおかげで、それを実現する手法がテーマパークだけに限られず広がりが出る。
思考(PDCAでいうとこのPlan?)に柔軟性が出るというか。
前提を疑うきっかけにもなり得る。


・当事者意識
そのまんま「自分がやるのだ」という姿勢。
目的意識があって初めて意識されることかなと思った。


目的意識も当事者意識も
いろんな本で書かれていて、読み手にとっては
「当たり前」の概念なんだけど、
動き手になった途端に吹っ飛んじゃうことを身を持って味わった。
よく本では「こんなバカな話が実際に起こるんです」といった事例が
載ってて、読み手である自分は
「バカやなこの事例の人ら」と思っていたわけだけど、
なんでこんなバカなことをやらかすかがよくわかった。
目的志向も当事者意識も「身体知」になってないからだ。
脳みそにはそれらの概念に関するデータが残ってるだけで、
必要なときにそれらが具体的な動きとして発現されるようにまでは
鍛えられてない状態。
つまりただの「知識」で、「使える道具」になってない状態か。

これからは本に書いてあるアホ事例を読むときの見方がかわりそうだわ。
というか今研修先から帰る途中で読んでる本の見方が、
研修に行く前とでかわってきてることを実際感じたから、
この感覚をすぐに残すためにこれ書いた。

でもそもそもこの
「学んだだけでは使えない」
っつー話ももう何千何万と繰り返し言われてることよな。
その意味にさえ気づかせてくれたこの研修と、この研修を用意してくれた会社にはほんとに感謝。

くわえて思ったのは、いろんな本に出てくるいろんな理論は、
それを自分が使いやすい道具にするためにチューニングがいる気がする。
チューニングというか、自分なりの使い方を編み出す、っていう感じか。
自分なりの使い方を構築してはじめて使える道具になる気がするな。
まだ仮説やけど。

あとは当事者意識。
前々から社会人の方に
「君はあっさりしてるね」と言われたり、
友人に
「おまえはやる気ない」と言われたり、
こないだやったウェブの性格診断で
「頭でっかち」
と判定されたり、当事者意識の低さは知ってはいた。
知ってたけどそのまま来てた。
なぜか。
ハングリーさが足りずに意識を高めようという気がなかったから。
なぜか。
ハングリーになんなくても生活に困んないから。
でもこれからはのらりくらりと暮らすことはできなくなる。
するとハングリーさ、飢餓感を感じないといけない。
空腹になるにはどうしたらいいか。
屈辱を感じること。
どうすれば屈辱を感じるか。

ボコられることが一番。


【今日の学びを受けてこれからやること】
・ボコられにいく
・「目的は何か、達成のための手段は何があるか、その1つを実行してうまくいかなかったらそれはなぜか」の文章を議論前などに目を通す。

あとはどうやってボコられるかだ・・・。
Hello, MINASAN!
ブログ作ってみた。
いろいろつづっていきましょう。


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